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日本郵政株式会社

日本郵政株式会社

地方創生に関する考え方

郵政ネットワークの安心、信頼を礎として、郵便・貯金・保険のユニバーサルサービスを提供しつつ、地域と寄り添い、地域と共に生き、社会と地域の発展に貢献することが、郵政グループの社会的使命です。
地方創生に積極的に取り組み、地域の発展・活性化に貢献してまいります。

地方創生プログラム

地方公共団体との協定に基づく連携

日本郵便では、地方公共団体と一体となり、地域の活性化に取り組むことを目的として、全国各地で各種協定の締結を推進しております。
その中でも、これからも地域にあり続ける郵便局として、継続的に地域の課題解決に向けた活動を行うことができるよう、特に、包括連携協定の締結を推進しております。包括連携協定の内容としては、(1) 安心・安全な暮らしの実現に関すること(2) 地域経済活性化に関すること(3) 未来を担う子どもの育成に関すること(4) 女性の活躍推進に関すること(5) その他、地方創生に関すること等について、地方公共団体と連携して取り組んでまいります。

地方公共団体との協定に基づく連携 関連ページ

地方公共団体事務の受託

郵便局では、住民票の写し等の公的証明書の交付事務や、 国民年金関係の受付等の行政事務、ごみ袋の販売等、地方公共団体の事務を受託し、住民サービスの維持・向上を図っております。

地方公共団体事務の受託 関連ページ


 

郵便局のみまもりサービス

離れて暮らす高齢者のご自宅を郵便局社員などが訪問する「みまもり訪問サービス」を中心とした「郵便局のみまもりサービス」を提供しています。みまもり訪問サービスには、日常生活でのケガを保障する団体傷害保険や24時間の電話相談サービスなどが付帯されており、地方公共団体が行政サービスとして、住民にみまもりサービスを提供している事例もあります。

郵便局のみまもりサービス 関連ページ

地域PR施策

名所や風物など地域ならではの題材をもとにしたオリジナルフレーム切手などを企画・発売することで地域をPRできます。
また、大都市圏の郵便局前スペースを活用し、各地方公共団体等が出店する物産展を開催して、地域特産品を販売。
物産展開催に併せて、地域の魅力発信や観光誘致につながる観光PRも展開。
さらに、ゆうちょ銀行では、地域に寄り添い、身近で親しみやすい金融機関でありたいという想いを「マチオモイは、ひと想い。」という言葉に託し、2013年版から毎年「ゆうちょマチオモイカレンダー」を作製し、全国のゆうちょ銀行や郵便局でお客さまに配布しています。


 
 

ふるさと小包の展開

全国2万局超を数える郵便局やECサイトにて、各地の旬の名産品を中心に、衣料・雑貨、インテリア・家庭用品など幅広い商品をお客様へ提供しています。
また、これら地域の名産品について、各地方公共団体様が行っているふるさと納税の返礼品としてご提案。

ふるさと小包の展開 関連ページ

地域への資金の循環

ゆうちょ銀行は、「地域活性化ファンドへの参加」、「地域金融機関との連携・協働」、「地方公共団体との取引の推進等」を通じて、地域への資金の循環・地域経済の活性化に貢献してまいります。
かんぽ生命は、地方公共団体への融資を通じて、病院や学校などさまざまなインフラの整備のための資金ニーズに応え、地域社会の発展に貢献してまいります。

新型コロナ環境下における運動機会の創出(デジタル巡回体操会)

かんぽ生命は例年、地域コミュニティの活性化・町おこしに資する施策として、開催希望を受けた市区町村の現地からラジオ体操の生放送を行う「巡回ラジオ体操・みんなの体操会」を実施しています。今年度はこれに代えて、インターネット上で巡回体操会を体験できる「デジタル巡回体操会」を開催しています。この施策は、市区町村と連携し、地域の活性化に資するプロモーション(ご当地紹介・ゆるキャラ等の露出)をご当地でのラジオ体操映像と合わせて配信するものです。

デジタル巡回ラジオ体操会 関連ページ


 
連絡先
E-Mail:yusei-oty.ii@jp-holdings.jp
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