サポートプログラムとは

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー実行委員会は、参加企業らによる地方創生事業のお手伝いとして、サポートプログラムを提供しています。2016年度は香川県三豊市、千葉県勝浦市の二つの自治体にてお取り組み頂きました。

香川県三豊市

三豊市の課題に対する対策を、実行委員長を中心とした選抜スタッフを動員し検討。民間主体の稼げる組織を立ち上げ、自立させるため交付金を活用し、「瀬戸内うどんカンパニー」を2017年秋に設立予定。行政にありがちな従来の全方位型のブランド構築ではなく、「うどん」と「瀬戸内海」に選択と集中を行う戦略の元、TOPとなるCUO(チーフ・うどん・オフィサー)を全国から公募する取り組みを展開。(2017年8月現在 事業継続中)

瀬戸内うどんカンパニーとは?
三豊市を中心とした「瀬戸内うどん文化」をキーワードに地域内外に価値を作り事業を創造していく地域商社です。三豊市にある、「うどんの聖地」としてのストーリーを活かし、地域の素材を組み合わせたうどん関連商品や日本の各地と連携した商品のプロデュース、ツーリズムなど、うどんをうどんのことなら何でもお任せください!と言える事業体を目指し、うどんと地域の資源を活かした新たなサービスを提供していきます

三豊市の現在の取り組みは、以下の関連リンクよりご確認ください。

瀬戸内うどんカンパニー WEBサイト 瀬戸内うどんカンパニー Facebook

千葉県勝浦市

将来的にDMOを立ち上げたいという勝浦市の思いのもとに、地方創生加速化交付金事業として「かつうら観光コンソーシアム整備事業」が立ち上がっていた。DMOの人材育成プラン策定に先駆けて、まずは市民に向け「今の勝浦に観光振興が重要である」ということを訴え、この事業を推進していくことへの理解を得て、市の考える方向性を示すべく、実行委員会が協力した形でのフォーラムを実施。200名の市民に対して、猿田勝浦市長の挨拶からスタートしました。

第二部のカンファレンスは、直接演者と対話のできる距離感でプログラムを進め、研究テーマもファシリテーションも企業側が行いました。その後、独自の手法と巻き込み方で市民とのディスカッションを演出し、より具体的なアイディアを生み出しました。
最後に演者全員でまとめを行い、参加者みんなで脳内整理を行い、事業を推進していくことへの理解を深めました。

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー実行委員会が提供するサポートプログラム

実行委員会でご提供するサポートプログラムは以下の通り。出張ビジネススクール型(勝浦市のケース)と地域プロデュースサポート(三豊市のケース)の2つです。

問合せ

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー事務局
(JTBコーポレートセールス内)
E-mail:furusatomeihin@bwt.jtb.jp
営業時間:月~金 9:15-17:45(土日祝休業)