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ふるさと名品オブ・ザ・イヤー実行委員会の背景と目的

地域の中には日本全体ひいては海外にも通用する潜在力の高い名品やストーリーがたくさん眠っています。ただ、地域の外にいる消費者は、こうした未開拓の資源の存在をほとんど知る機会がなく、また、地域の側もそのポテンシャルをどう伝えればいいのか、戸惑いがあるのが現状です。

地域の素晴らしさを域外の消費者に直接伝えようとする「地域のあらたなチャレンジ」をより多くの人に知ってもらうべく、意思を同じくする民間企業が知恵と力を合わせて、地域に眠る名品とその名品を支えるストーリーや取り組みを様々な角度から発掘する。
政府の後援も得ながら積極的に表彰することで、地域の将来を支える名品とその市場開拓と“地域のファン化”を支援する

それが、「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」を行う目的であり、理念です。

<目的>※ふるさと名品オブ・ザ・イヤー実行委員会ガイドラインより

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー実行委員会は、地域の将来を支える名品の発掘、市場開拓、及びそれらを実現する人材や取組を支援することを目的とする。

  

運営組織

実行委員長 古田秘馬氏(株式会社umari代表)

プロジェクトデザイナー。株式会社umari代表。 東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchenプロジェクト」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。現在は地域や社会的変革の起業に投資をしたり、レストランバスなどを手掛ける高速バスWILLER株式会社の取締役やクラウドファンディングサービスCAMPFIREの顧問などを兼任。2015年度、2016年度、2017年度 実行委員長

実行委員会 (本事業の運営に必要な費用を分担するとともに、表彰制度全体の支援活動を行う。)
(実行委員会 運営ガイドライン)

【幹事社】

  • J:COM
  • JTB
  • TV東京
  • ドゥ・ハウス
  • 本物ジャパン
  • Yahoo!JAPAN

【会員企業】

  • CAMPFIRE
  • KIRIN
  • KDDI
  • さとふる
  • 津々浦々
  • DNP
  • 扶桑社
  • Makuake
  • 一般社団法人モテパパLAB
  • LIFULL
  • リクルートジョブズ
  • エコッツェリア

参加企業(実行委員会を除く)

  • 自然電力
  • ひめくら
  • 山田水産株式会社
  • 株式会社綿谷製作所

後援

  • 内閣府

    (申請中)

  • 農林水産省
  • 経済産業省

    (申請中)