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表彰制度

地方創生賞 地方創生大賞とは

それぞれの名品・名品をめぐる人材・取組が、どれだけ地方の変革に向けた機運を醸成し、その実現に成功したかという観点から選考・表彰する賞。「ヒト」「モノ」「コト」の3 つのカテゴリごとに地方創生賞を用意し、それぞれのカテゴリの最高位を地方創生大賞といたします。

受賞作品

「ヒト」部門地方創生に貢献する人材

「モノ」部門地方創生に貢献する名品

「コト」部門地方創生に貢献したできごと

以上3 つのカテゴリ別に地方創生賞があります。

政策奨励賞とは

ヒト・モノ・コト、それぞれの⾒地からの審査では⾒落とされがちな、政策的⾒地から意義があると思われる候補を選出します。その中から、地方創生を政策的に推進する上で、特に表彰に値すると考えられるものを政策奨励賞とし、その中でも最高位を政策奨励大賞といたします。

各賞の受賞メリット

受賞名品は販促機会に受賞ロゴを使用するこが可能になり、⽇本国内での露出機会や各地のインバウンド対策のツールとして利用されることを想定しています。また、実⾏委員会に参加する企業が、各事業者の特徴を生かした販促機会が(EC サイト無料掲載など)個別に提供される予定で、政府後援の⺠間表彰制度の受賞作品として、政府も紹介などを⾏う予定です。

エントリーから受賞までの流れ

地方創生大賞、制作奨励賞は毎年9月の応募から1次審査・2次審査・最終審査の3回の審査を経て、翌年3月の授賞式まで約6か月にわたって展開します。以下応募から受賞に至るまでのプロセスを簡単にご紹介します。

応募から受賞に至るまでのプロセス画像

【1】エントリー

  • (1)応募条件

    2019年1月11日までに、地域の特徴を生かした最近3年を目安に新たに販売・発表された名品を対象とします。
    ただし、販売・発表から数年経てもまだまだ認知のないコト・モノであれば受賞可能と判断する予定です。

  • (2)応募方法

    エントリー受付は終了しました。

【2】各審査および選考基準

1次審査

一般公募で個人・団体等から事務局宛に応募頂き、6 項目×5点の合計30店で全エントリー名品を公式サポーターにて採点し持ち寄り。合計点のランキングをもとに、二次審査へ進む15候補+αを選定。(ヒト・コト・モノ、各5候補ずつ+α)

2次審査

6項目×5点の合計30 点で全エントリー名品を幹事社で採点し持ち寄り。合計点のランキングと内閣府関係者との協議にて、最終ノミネート12候補を選定。(ヒト・コト・モノ並びに政策奨励賞、各3候補ずつ)+αを選定。(ヒト・コト・モノ、各5候補ずつ+α)

【3】最終審査

  • (1)地方創生大賞

    地方創生担当大⾂を含む有識者・著名人にて最終審査会を実施。3項目×10点の持ち点の投票にて、各部門の地方創生大賞を決定。

  • (2)政策奨励賞

    左記の審査員にて、各候補関連の書類選考を実施。選考基準は前頁のとおり。

    • <1>政策奨励大賞の審査基準に照らし、地方創生賞3部門入賞者にも比肩しうる一定の水準に達しているものであること。
    • <2>地方創生を政策的に推進するに当たり、先進的事例として広く認知を得る意義が高いものであること。
      特に、以下のような新たな取組推進の原動⼒となるような仕組みを内包しているものであること。

      • ①隠れた動機付けの活用など、事業体制上の工夫
      • ②取組のボトルネックとなる事業資源の調達上の工夫
      • ③人材の活用方法、取り込み方上の工夫
      • ④その他、取組の原動⼒となるような新たな仕組み など

【4】表彰式

  • (1)地方創生大賞

    各賞の受賞名品につきましては、3月13日の表彰式にて表彰いたします。

2018年度 最終審査会および審査委員

  • 増田 寛也氏
    野村総合研究所顧問

    1951年東京都出身。77年東京大学法学部卒業後、建設省入省。94年退職。
    95年より2007年まで岩手県知事を3期務める。2007年より総務大臣、内閣府。
    特命担当大臣(地方分権改革)地方再生担当道州制担当(~2008年)。
    2009年より野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授。
    2014年より、まち・ひと・しごと創生会議委員等。

  • エバレット・ケネディ・ブラウン氏
    日本文化研究家、写真家、ブラウンズフィールド創設者

    1959年アメリカ生まれ。1988年に日本移住。
    京都ジャーナル寄稿編集者、文化庁長官表彰(文化発信部門)受賞者、首相官邸や経済産業省クールジャパン官民有識者会議委員、諸省庁の文化推進カウンセラーを務める。公家の近衞忠大さんらと設立した会所プロジェクト理事、京都府観光推進顧問、 IBMビジネス&カルチャーリーダー会議の世話人、日本文化デザインフォーラム幹事、駐日米国大使館写真講師などを務める。
    著書に『俺たちのニッポン』(小学館)、『日本力』(松岡正剛氏との共著・パルコ出版)、『Japanese Samurai Fashion』(赤々舎)、「失われゆく日本Japan: Endless Discovery」(小学館刊)など

  • 富永 美樹氏
    (フリーアナウンサー)

    千葉県出身。東京外国語大学スペイン語学科卒。
    94年フジテレビ入社、98年シャ乱Qドラムス・まこと氏との結婚を機に退社。その後フリーアナウンサーとして司会 やテレビ、雑誌など多方面で活動する。発酵マイスターの資格を取得し、それを活かしたレシピ本「腸が変われば病気にならない」を出版、6万部を売り上げる。
    自然が大好きで趣味はアウトドア全般。2015年テレビ朝日系列放送の『イチから住!~前略、移住しました~』にて、夫・まこと氏と静岡県沼津市戸田での移住を経験。現在は東京・山梨・静岡と3地域居住をしながら夫婦で趣味を楽しんでいる。

  • 和田 明日香氏
    食育インストラクター

    東京都出身。3児の母。
    料理研究家・平野レミの次男と結婚後、修行を重ね、食育インストラクターの資格を取得。
    各メディアでのオリジナルレシピ紹介、企業へのレシピ提供など、料理家としての活動のほか、各地での講演会、コラム執筆、CM出演など、幅広く活動する。
    2018年、ベストマザー賞を受賞。著書に『子どもは相棒 悩まない子育て』(ぴあ)。

  • 古田 秘馬
    「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」実行委員長

    プロジェクトデザイナー。株式会社umari代表。
    東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchenプロジェクト」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。
    現在は地域や社会的変革の起業に投資をしたり、レストランバスなどを手掛ける高速バスWILLER株式会社の取締役やクラウドファンディングサービスCAMPFIREの顧問などを兼任。