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表彰制度

   

2020年度ふるさと名品オブ・ザ・イヤー 地方創生賞決定! 2020年度ふるさと名品オブ・ザ・イヤー 地方創生賞決定!

   

地方創生賞 地方創生大賞とは

それぞれの名品・名品をめぐる人材・取組が、どれだけ地方の変革に向けた機運を醸成し、その実現に成功したかという観点から選考・表彰する賞。2020年度は「名品部門」「交流コンテンツ部門」の2つのカテゴリから、新たに「モノ(名品)部門」「コト部門」のそれぞれに地方創生賞を用意し、各カテゴリの最高位を地方創生大賞といたします。また、新たな生活様式に対応した地域を活性化する新たな取組に対する「特別賞」も設定しました。

  • 各部門のエントリー対象名品


※コト部門は、新たな生活様式に対応した地域を活性化する新たな取組も対象



以下は過去の受賞名品です。

各賞の受賞メリット

受賞名品は販促機会に受賞ロゴを使用するこが可能になり、⽇本国内での露出機会や各地のインバウンド対策のツールとして利用されることを想定しています。また、実⾏委員会に参加する企業が、各事業者の特徴を生かした販促機会が(EC サイト無料掲載など)個別に提供される予定で、政府後援の⺠間表彰制度の受賞作品として、政府も紹介などを⾏う予定です。

エントリーから受賞までの流れ

地方創生大賞は2020年11月13日より募集を開始し、1次審査・2次審査・最終審査の3回の審査を経て、翌年3月の授賞式まで約5か月にわたって展開します。以下応募から受賞に至るまでのプロセスを簡単にご紹介します。

応募から受賞に至るまでのプロセス画像

【1】エントリー

  • (1)応募条件

    2021年1月までに、地域の特徴を生かし3年以内に商品化された名品を対象とします。
    ただし、販売・発表から数年経ってもまだまだ認知のない名品であればエントリーは可能とする予定です。

  • (2)応募方法

    エントリーの受付は終了しました。ご応募ありがとうございました。


【2】地方創生大賞・地方創生賞 選考フロー

  • 1次審査 (1月下旬ころ)

    一般公募で個人・団体等から事務局宛に応募頂き、6つの評価軸×最大5点の合計30点で全エントリー名品を公式サポーターにて採点し持ち寄り。合計点のランキングをもとに、二次審査へ進む名品20品を選定。(各部門、各10名品ずつ)

  • 2次審査 (2月上旬ころ)

    集約したエントリーシートをもとに、内閣府、古田委員長、幹事社各社が各名品を最大30点で採点し、事務局集約にてランキング化。


  • 最終審査 (2月下旬ころ)

    二次審査にて選ばれた10の最終ノミネートされた名品を、最終審査委員(有識者・著名人)が選考。各カテゴリごとに3項目×10点の持ち点の投票にて最も評点が高かったものを地方創生大賞の2名品とし、大臣賞を下付。残りの8名品を地方創生賞として、表彰。


【3】表彰式

  • 地方創生大賞および各賞の受賞名品につきましては、3月中旬~下旬に開催予定の表彰式にて表彰いたします。


2020年度 最終審査会および審査委員

  • 増田 寬也氏
    日本郵政株式会社 取締役兼代表執行役社長

    1951年東京都出身。77年東京大学法学部卒業後、建設省入省。94年退職。

    95年より2007年まで岩手県知事を3期務める。2007年より総務大臣、内閣府。

    特命担当大臣(地方分権改革)地方再生担当道州制担当郵政民営化担当(~2008年)。

    2009年より東京大学公共政策大学院客員教授。

    2014年より、まち・ひと・しごと創生会議委員等。

    20201月により日本郵政株式会社 代表取締役社長。

    同年6月より同社 取締役兼代表執行役社長。

  • 大西 洋氏
    羽田未来総合研究所

    東京生まれ。1979年慶應義塾大学卒業。
    三越伊勢丹HD社長を経て、2018年6月より日本空港ビルデング 取締役副社長、同年7月より羽田未来総合研究所 代表取締役社長を兼任。羽田空港内外で新しい価値創造を目指し、地方創生、文化・アートの発信に力を入れている。

  • 和田 明日香氏
    食育インストラクター

    東京都出身。3児の母。
    料理愛好家・平野レミの次男と結婚後、修行を重ね、食育インストラクターの資格を取得。
    各メディアでのオリジナルレシピ紹介、企業へのレシピ提供など、料理家としての活動のほか、各地での講演会、コラム執筆、CMやドラマ出演など、幅広く活動する。
    2018年、ベストマザー賞を受賞。
    著書に『和田明日香のほったらかしレシピ・献立編』(タツミムック)、新刊『10年かかって 地味ごはん。』(主婦の友社)他、多数。

  • 古田 秘馬
    「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」実行委員長

    プロジェクトデザイナー。株式会社umari代表。  
    東京都生まれ。慶應義塾大学中退。
    東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchenプロジェクト」、讃岐うどん文化を伝える宿「UDON HOUSE」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。現在は地域や社会的変革の起業に投資をしたり、レストランバスなどを手掛ける高速バスWILLER株式会社やクラウドファンディングサービスCAMPFIRE、再生エネルギーの自然電力株式会社・顧問、医療法人の理事などを兼任。