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「地方創生大賞」
地方創生担当大臣賞

「政策奨励大賞」
地方創生担当大臣賞

「政策奨励賞」

「審査員コメント」

  • 増田 寛也氏

    年々、確実にレベルが上がって審査員泣かせの「ふるさと名品」の数々。今回も素晴しい作品が選ばれました。どの作品からも作り手の熱い想いが、ストレートに伝わってきます。このようなヒト、モノ、コトの名品により引き起こされる化学変化が地域をどう変えていくのか、今後が楽しみです。私は地域の新たな価値は、①とんがり具合、②好感、共感、③ビジョン、④一貫性、により生まれると思います。「ふるさと名品」がその呼び水となることを期待します。
  • 富永 美樹氏

    知らなかった取り組み、そしてそれを叶える日本のものづくり力の高さにも改めて感銘を受けた第3回でした。障がいを持つ子供のお母さんが無理なく働ける環境を作ること、中央で培ったノウハウを次は地域のためにという熱い思い、国を代表するような企業が若い職人さんを応援してくれるという素敵なプロジェクト、「え?あのシュロの木の皮ってたわしになるの?」という驚き、そして間伐材の杉から洋服ができるという、未来への明るい希望を見たような高揚感…。来年もたくさんのワクワクがたくさんの地域から生まれることを願っています。
  • 和田 明日香氏

    人間に代わって、機械やコンピュータが活躍の場を広げている中、ふるさと名品としてノミネートされるのは、人間らしさを強く感じるモノ・コトばかりです。この人のヒラメキがなくちゃ、このチームの挑戦がなくちゃ、この企業の行動力がなくちゃ、名品は名品になれなかったという尊さに、胸があつくなります。ふるさと名品として地方の活力となっていくのは、いままで埋もれてしまっていた人材や素材。日本の「もったいない!」文化を大事に、これからも埋もれた魅力に光があたり、素晴らしい名品となっていくことを願っています。
  • 古田 秘馬

    ふるさと名品オブザイヤーも3年目になり、初年度と比べると各応募者のプレゼンテーションのレベルが格段に上がってきました。全体的な傾向として完成されたものというよりも、コト部門に限らずモノ部門でもヒト部門でも新しい仕組みやその後も継続する仕組みだったり、一人だけではなく様々なステータスの人々が関わっているプロジェクトが多くなってきていると思われます。これはあくまでも通過点でありこれからの各プロジェクトの発展が楽しみにしています。

「審査員」

  • 梶山 弘志
    地方創生担当大臣

    茨城県常陸太田市出身。
    平成12年6月の衆議院議員選挙初当選後、現在7期目を迎える。
    平成18年9月国土交通大臣政務官、平成24年12月国土交通副大臣を経て、平成29年8月第3次安倍第3次改造内閣において内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革)に就任。まち・ひと・しごと創生、行政改革、国家公務員制度も担当。

  • 増田 寛也氏
    野村総合研究所顧問

    1951年東京都出身。77年東京大学法学部卒業後、建設省入省。94年退職。
    95年より2007年まで岩手県知事を3期務める。2007年より総務大臣、内閣府。
    特命担当大臣(地方分権改革)地方再生担当道州制担当(~2008年)。
    2009年より野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授。
    2014年より、まち・ひと・しごと創生会議委員等。

  • エバレット・ブラウン氏
    日本文化研究家、写真家、「日本力」共著者

    ブラウンズフィールド代表。『Kyoto Journal』寄稿編集者。
    1959年米国ワシントンD.C.生まれ。88年から日本に定住。
    国内の媒体ばかりでなく「タイム」「ニューズ・ウイーク」「ニューヨーク・タイズ」「ロンドン・タイムズ」「ル・モンド」等欧米の主要メディアで定期的に作品を発表している。
    日本文化デザインフォーラム会員、日本再発見塾(東京財団)呼び掛け人、経済産業省クール・ジャパン官民有識者会議委員などを務める。

  • 富永 美樹氏
    (フリーアナウンサー)

    千葉県出身。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒。
    94年フジテレビ入社、98年シャ乱Qドラムス・まこと氏との結婚を機に退社。その後フリーアナウンサーとして司会 やテレビ、雑誌など多方面で活動する。発酵マイスターの資格を取得し、それを活かしたレシピ本「腸が変われば病気にならない」を出版し6万部を売り上げる。
    自然が大好きな夫婦の趣味はアウトドア。2015年テレビ朝日系列放送の『イチから住!~前略、移住しました~』にて、夫・まこと氏と静岡県沼津市戸田での移住を経験。現在は東京・山梨・静岡と3地域居住をしながら夫婦で趣味を楽しんでいる。

  • 和田 明日香氏
    食育インストラクター

    東京都出身。3児の母。
    7年前、キャベツとレタスの違いもわからないまま、
    料理愛好家・平野レミの次男と結婚。コツコツ修行を重ね、食育インストラクターの資格を取得。
    各メディアでのレシピ紹介、企業へのレシピ提供など、料理家として活動中のほか、情報番組のコメンテーターや、コラム執筆、CM出演など、幅広く活躍する。
    また、「わが家に伝えたい”ベロシップ”」の講演会や特産物を使った料理を通じて地産地消のイベントなどにも参加し、好評を得る。

  • 古田 秘馬
    「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」実行委員長

    プロジェクトデザイナー。株式会社umari代表。
    東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchenプロジェクト」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。
    現在は地域や社会的変革の起業に投資をしたり、レストランバスなどを手掛ける高速バスWILLER株式会社の取締役やクラウドファンディングサービスCAMPFIREの顧問などを兼任。